まちだ未来の会

町田市教育委員会あてに公開質問状を提出!

「町田市5ヵ年計画1721」および「町田市公共施設再編計画」により、現在、教育委員会において町田市立図書館の今後のあり方の検討が進められています。

 去る1022日には、教育委員会としての見直し原案が、第5回生涯学習審議会に諮問されました。そこには、昨年9月議会及び本年3月議会でそれぞれ存続を求める請願が全会一致で採択されているにもかかわらず、鶴川図書館やさるびあ図書館について廃止の方針が打ち出されています。

 

 そこで、私たちまちだ未来の会では、町田市の図書館のあり方に強い関心を寄せる利用者・市民と数度の会合を重ね、教育委員会宛に公開質問状を送付いたしました(以下にPDF版を掲載)。同時に、町田市議会議員各位、全国紙・通信社などマスコミ8社にも公開質問状写しを送り、ご理解ご協力をお願いしました。

教育委員会より文書回答があり次第、本サイトで公表をする予定です。

 

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公開質問状(提出).pdf
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資料購入費と貸出冊数には大きな関連雅があることがグラフから見てとれます。
2007~2017町田市立図書館資料費(決算ベース)と貸出冊数の推移(年報『町田
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市議会議員各位にも公開質問状を送り、ご理解。ご協力をお願いしました。
議員各位(公開質問状).pdf
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鶴川図書館の場合は、資料費削減と貸出数減少とが連動した動きになっています。
鶴川図書館の資料購入費と貸出冊数の推移.pdf
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第18回学習会「鶴川図書館が危ない!」

まちだ未来の会第18回学習会は、16名の方に参加いただき、当会代表の薗田より挨拶後、以下の報告と熱心な質疑応答が行われました。

1.生涯学習審議会で諮問された際の資料「図書館のあり方見直しについて」の概要報告(当会の守谷)その内容の矛盾点などについて(当会の手嶋)

2.スライドで鶴川図書館の現状についての説明(当会の鈴木)スライドのPDFは欄外に。

2. 鶴川団地の再生と鶴川名店会の建替えについて(名店会事務局長の富岡さん)

3.これからの取り組み①市長あて要望書案について提案(鈴木)と参加者による検討

4.これからの取り組み②教育長あて公開質問状案提案(守谷)。参加者による了承。今後、

教育長あてに郵送の予定。

5.次回学習会は、1/26(土)2時~鶴川市民センター第1会議室で「決起集会」の予定。

6.12/21の生涯学習審議会では、出来るだけ審議委員の意見を併記するようにしたらいい。

7.参加者の一人(川崎の文化と図書館を発展させる会の方)から川崎市宮前区鷺沼駅前開発に伴って図書館が移転する問題について報告があった。町田で起こっている問題と類似。今後も情報交換を。

 当日の記録は下記のPDFをご覧ください。

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まちだ未来の会第18回学習会記録.pdf
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鶴川図書館が市民に愛されていることが市民意識調査からわかる
2017年町田市民意識調査で、町田で一番小さい鶴川図書館が4番目によく利用されていること、男女とも子育て世代の40代が最もよく利用していることが明らかに。また、年報『町田の図書館」で、鶴川図書館の資料費減少と貸出数減少が同じ軌跡をたどっていることが判明。
第18回学習会プレゼンテーションより(データから見える鶴川図書館、鶴川団地の再生
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第18回学習会のお知らせ

まちだ未来の会 第18回 学習会

鶴川図書館が危ない!  

-お年寄りや子どもたちにとって

 

駅前図書館は遠い-

日 時:2018128日(土)午後2時~430

 会 場:町田市民フォーラム 4階 第1学習室A・B

内 容:   1.鶴川図書館廃止方針の経過と背景

2. 鶴川名店会の建替えについて

3.これからの取り組み

 

        申込み:当日直接会場へ/資料代300

 

 


対話集会「どうなる?どうする!市民自治と社会教育」

11月25日に75名の方にご参加いただき、基調講演、シンポジウム、わいわいタイムという内容で、

講演者も参加者も一体になって、テーマについて熱心な話し合いがな行われました。

 

昨年来、文部科学省では、博物館・図書館・公民館などの社会教育施設について、教育

委員会の所管から首長部局へ移管することを可能とする特例措置をはじめ、従来の生涯学習局(6課1参事官)を総合教育政策局(7課)に改める組織改編も検討されています。

 

これまでの社会教育行政を大きく変質させる内容も含まれるような改変に対する文部行政の真意を探り、さらに地域の歴史・文化、市民の主体的な学習をどのように守り、育てていったらいいかを共に考えるために、町田市域を越えたいくつかの団体が実行委員会を組んで、下記のように対話集会を開催します。 

日 時: 20181125日(日)午後130分~5時(午後1時開場)

会 場: 町田市立国際版画美術館 講堂

プログラム

内 容:

基調講演  「市民の社会教育・生涯学習を求めて

―文科省の組織改編にどう対応するか」

  寺脇 研 氏(元文部官僚・京都造形芸術大学教授)

シンポジウムと対話

  荒井 容子 氏(法政大学教授・社会教育学)

  寺脇 研 氏 (基調講演講師)

  山口源治郎 氏(東京学芸大学教授・図書館情報学)

  薗田 碩哉 氏(まちだ未来の会代表・コーディネーター)

<わいわいタイム>  シンポジストを囲んで

共 催: (公財)社会教育協会、三多摩図書館研究所、市民のミカタ(多摩市)、多摩市の社会教育を考える会、まちだ自治研究センター、町田の図書館活動をすすめる会、

まちだ未来の会(五十音順)

参 加: 資料代500円、当日直接会場へ(先着順)

連絡先: まちだ未来の会

 

      TEL 09047038878 薗田碩哉 〒195-0064 町田市小野路町5336-7

シンポジウムと対話


第6回町田市生涯学習審議会の傍聴記(町田市立図書館のあり方見直しについての諮問に対する第2回目の審議)


11月13日に、第6回生涯学習審議会があり、傍聴してきました。
いろいろ配布資料はありましたが、その中で事務局が前回の審議会での論議をもとに作成したとする「今後の町田市立図書館のあり方について(答申イメージ)の内容が問題でした。

 この答申イメージの中の「3.今後の町田市立図書館のめざすべき姿」には、特定図書館の集約についての具体的な文言はありませんでした。
 審議会の中では、鶴川図書館の事については、再編の是非について論議するのではなく、集約されたときに どのようにしたら地元の人たちの要望を少しでもカバーできるかというような観点で話が進められました。
 そんな中では、鶴川図書館の存続を求める意見は出せない雰囲気で、残せないのならせめてこどもセンター「つるっこ」や鶴川市民センターの中に、本があって、貸し出し返却ができるようなサービスを入れてほしいというを鶴川在住の委員の発言がありました。

 また、団地の図書館がなくなることへの違和感、しかしなくなるのであれば地元の意見を聞くべきとの指摘もありました。
 別の委員からは、NHKスペシャルの図書館利用(読書)が健康長寿によいという内容の紹介もあり、図書館が身近にあることが健康長寿につながるのであれば、市財政にもプラスになるということも示唆されました。
 他の委員からも、身近にあるから利用するのであり、すでに図書館を含めた団地のコミュニティーが形成されているのだから、それを壊すまでの意味があるのかということを発言。再編においては、地域の利用者の便益も考慮しなければならないと指摘しました。
 図書館側が資料の中に、いくつかの図書館が電子書籍をどの程度保有しているかのデータを出したので、議論は、電子書籍等の問題にもずいぶん時間が割かれました。
 無料で個人でも入手できる「青空文庫」の所蔵タイトルをタイトル数に入れている図書館もあること、また販売元が何かの都合で取り消したら消えてしまうなど、まだまだ電子書籍については課題があることもわかりました。
 勤労世代が利用しやすい図書館のロケーションの問題、町田では図書館は公民館の役割もする。災害時にはその拠点にもなるので、本来なら今以上に必要だが増やせなくても減らさないこと、一度減らしたら二度と復活させることはできない、専門性の担保の件では、資格と身分保障、研修、10年の経験が必要、上位計画にあるから集約するというわけだが、利用者のことをもっと考えてほしいというような発言もあり、市の一方的な話の持って行き方にできるだけ棹をさしたいという感じで、委員の方は頑張っていらっしゃいました。
 
 また、会議の最後に、行政側が出している計画の前提を動かせないことに対して、次のような発言もありました。審議会が存在するのは、行政が一方的に決めたことを施行するのではなく、市民の代表として市民の感覚を持ち込むためにあるはずなのに、このように、前提を動かすことができないのでは、審議会の存在意義がないのではないかということを発言されました。

聞いていて、本当のその通りだと拍手したい気持ちでした。このところ、審議会とか協議会は、市民の声を聞いたという証拠づくりに利用されている感があって、無力感を感じざるを得ませんでした。
 今後鶴川図書館の集約という市の決定をいかにしてストップするかを真剣に考えなくてはなりません。


第5回町田市生涯学習審議会の傍聴記(町田市立図書館のあり方見直しについての諮問)

10月22日9時30分からの生涯学習審議会を傍聴しました。いつもは傍聴者が1~2名ですが、この日は、図書館についての諮問がなされるということで、5名の傍聴者がいました
 

諮問書と図書館が準備した「図書館のあり方見直しについて」の24ページの本編とA3版の裏表からなる概要版が配布されました。(概要版は欄外に、表3つ、裏3つのPDFに分けて、

また、本編については、表紙、目次、8.再編の必要性と方向性のページを載せてあります。)


 概要版の表には、見直しの前提となる課題が4つ書かれています(おもて面の6.課題)が、その前提には首をかしげるようなものが並んでいます。
(1)図書館の適正配置の基準としているのが半径1.5kmに重複しているかどうかなのですが、子どもにとっても高齢者にとっても1.5kmというのは徒歩圏とは言えません。
(2)施設の老朽化への対応とありますが、鶴川図書館はUR都市機構の建物の中にあり、URが建て替えを計画しており、市が希望すれば図書館も新しい商店街に入ることができるのですから、老朽化が存廃検討の基準にはなりえません。
(3)貸出数減少への対応とありますが、貸出数減少の最大の原因は、資料費の半減にあります。
(以下の表は、「町田の図書館」のデータをもとに筆者が作りました。資料費が一定額確保されていた時は、貸出数は伸びており、資料費が大きく下がるにつれて、貸し出し数も減少していることが歴然としています。)
イメージ 1
(4)運営経費の適正化と書かれていますが、比較の対象となっているのが、全国の人口同規模の9都市で、最も環境的に近い、多摩地区の図書館との比較ではありません。また、経常費として挙げている内容が市によって異なっており、正しい比較ができていないのが現状です。このような不確かな前提に基づいた課題を投げかけているのです。

 裏面の7.には目指す姿と運営の基本方針が書かれていますが、「地域の情報拠点として、多くの市民に役立つ図書館」という「図書館のめざす姿」と8に書いてある「図書館の必要性と方向性」は、正反対に位置するように思われます。

 8.再編の必要性と方向性に書いてある短期で集約検討の図書館2館では表現がかなり違っていて、鶴川図書館はかなりの確率で駅前図書館に集約するという方向性が明確に書かれています。
 それに対して、さるびあ図書館は、館の独自機能の継続に留意しつつ、周辺の公共施設である保健所やすみれ教室の建替え等も視野に入れながら検討を維持する。となっています。
 9.では効率的・効果的なサービスの方向性として、民間活用、ICT活用が挙げられていますが、2020年度に導入予定の会計年度任用職員制度が人件費に影響する可能性があると言及するくらいで、余り具体的な説明はありません。これは、建物の再編問題ではありませんが、図書館の目指す姿に直接かかわる図書館サービスの問題で、注視する必要があります。
 
 11月13日審議会でさらに討議され、12月21日の審議会で討議の上、答申が出されるというスケジュールになっています。このような大きな問題を僅か3回の審議会で答申をというのはあまりに性急で、十分な議論が尽くせません。
 また、図書館協議会では、10月22日の定例会と11月19日の定例会で討議し、出された意見を12月の審議会で山口委員長が報告することが求められましたが、図書館協議会で、諮問という形で意見を求められなかったことは残念です。
 鶴川図書館の存廃問題は、急を要するので、鶴川の住民が中心となって、どのように対処していくべきかを考える必要があるのではないでしょうか。
 
以上、傍聴の報告です。
 NHKスペシャルで、AIを駆使した分析で読書が健康寿命に最も関係しているという衝撃の結果で出たこと、最も健康長寿者が多い山梨県民はもっとも読書をする人の割合が多いことなどが放送されました。山梨県は、人口に対する図書館の数が断トツで全国1位です。人口10万人に対する図書館の数は全国平均が2.61のところ、山梨県は6.59なのです。さらに、山梨県は、図書館司書の普及率が全国トップクラスで、戦後早い時期に学校に司書を配置し、子どもの時から読書の習慣を身につけさせているのです。これに対して、運動の実施率は山梨県は全国最下位だと言います。そこで、読書と健康寿命が結びついたということです。
 高齢化が進む時代に、みんなが健康に年をとるということは、個人にとっても、自治体にとってもプラスになるので、その点からも図書館を減らして、高齢者が図書館に行かれなくなるということは大きな損失だと言えるのではないでしょうか。

 


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町田市立図書館のあり方見直しについて(概要版)案おもての左20181022.pd
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町田市立図書館のあり方見直しについて(概要版)案おもての左20181022.pd
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町田市立図書館のあり方見直しについて(概要版)案おもての中20181022.pd
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町田市立図書館のあり方見直しについて(概要版)案裏の中20181022.pdf
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町田市立図書館のあり方見直しについて(概要版)案おもての右20181022.pd
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町田市立図書館のあり方見直しについて(概要版)案裏の右20181022.pdf
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◎第5回生涯学習審議会で町田市立図書館のあり方見直しについての諮問のための資料4-①より
24ページにわたる本編から表紙、目次と8.再編の必要性と方向性のページp.16~p.21をスキャン
町田市立図書館のあり方見直しについて(本編表紙、目次、p.16-21再編の必要性
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第17回学習会「指定管理者制度ってなに?!-その目的・枠組み・現状ー」

第17回学習会<「指定管理者制度」ってなに⁈」―その目的・枠組み・現状ー>を10月14日に町田市民フォーラムで行いました。

 2人による約1時間の標記内容の報告のあと、1時間余りにわたって参加者による熱心な質疑・討論が行われました。ひなた村の指定管理者決定の経緯についてはわからない部分もあるため、情報公開請求をすることになりました。

 生涯学習審議会では、文学館の諮問・答申に引き続き、図書館について10月22日の審議会で諮問が出されることになっており、動向を注視していきたいと考えます。

 学習会報告とレジュメは欄外のPDFをご覧ください。

知恵の樹No.229の5ページに当会の守谷と山口が報告を載せていますので、ご覧ください。

 

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まちだ未来の会第17回学習会記録.pdf
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第17回学習会レジュメ(守谷).pdf
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次回まちだ未来の会学習会のお知らせ

第17回学習会<「指定管理者制度」ってなに⁈       -その目的・枠組み・現状->

日時:10月14日(日)午後 2 時~4 時 30 分 

会場:町田市民フォーラム  4階 第2学習室A

制度がはじまってすでに15年、全国の公共施設でいまもさかんに導入が進められている指定管理者制度。しかし、一方で様々な問題も起きています。今回は、そのイロハから学習しようという企画です。どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。

 

内   容 :1.「指定管理者制度」の目的・法的枠組み 

                       守谷  信二(まちだ未来の会) 

   2.「指定管理者制度」の現状-図書館を中心に- 

               山口  洋(まちだ未来の会・図書館協議会委員長) 

             3.参加者による意見交換 

             4.今後の予定ほか 

  

  申し込み:当日直接会場へ/資料代 300 円 

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第17回学習会チラシ.jpg
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緊急アピール「町田市民文学館のさらなる発展のために!」提出!

 まちだ未来の会では、町田市教育委員会ならびに町田市生涯学習審議会宛に、去る9月18日付で以下の「緊急アピール」を提出しました。あわせて市議会各会派とマスコミ各社宛にも送付しました。アピール文の構成は、前書(「緊急アピール」に至る経過)と、「1.文学館の存在意義」「2.文学館の発展の方向」「3.指定管理者制度の導入について」の3項目から成っています。925日に開催された第4回生涯学習審議会では、この「緊急アピール」が事務局から委員全員に参考資料として配されました。

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緊急アピール-町田市民文学館の更なる発展のためにー.pdf
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第16回学習会<町田の公共施設を考える>その3 生涯学習センターを町田の生涯学習全体の結び目に! (終了)

日 時:2018年9月17日(祝・月) 午後2時~4時30分

会 場:町田市生涯学習センター 6階学習室第1&2

 

町田駅に近い生涯学習センターは会合の場所としてよく使われていますが、その本来の機能を果たしているでしょうか。図書館、文学館、博物館などの生涯学習施設をつなぎ合わせ、文字通り市民の学習活動の中枢として、市民活動の活性化に役立つセンターにするには、改善すべき点が多々あります。生涯学習センターの現状をしっかり把握したうえで、これからのセンターの目指すべき方向と事業について、市民の知恵を出し合いましょう!

 

 

プログラム :

1.問題提起:生涯学習センターは何を目指して作られたのか

                薗田碩哉(まちだ未来の会 代表)

2. 現状報告:いま生涯学習センターはどうなっているのか

①職員の立場から:生涯学習センター職員有志

②運営協議会の立場から:柳沼恵一さん(生涯学習センター運営協議会会長)

③市民大学に参画して:杉本ちあきさん(前・市民大学市民プログラム委員)

④生涯学習センターの一利用者として:利用者有志

3.聴衆も一緒にワイワイ討論

コーディネーター:辰巳厚子さん(桜美林大学講師)

4.まとめの討論:生涯学習センターの第2ステージへ

 進行:薗田碩哉(まちだ未来の会 代表)

 

申し込み:当日直接会場へ/資料代300円

連絡先: まちだ未来の会 TEL 090(4703)8878(薗田)

 

 

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第16回学習会<町田の公共施設を考える>その3 生涯学習センターを町田の生涯学習全体の結び目に!
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町田市公共施設再編計画が策定されました

5月31日に第12回町田市公共施設再編計画策定検討委員会が開かれ、そこで最終的に検討、文言などが修正された「町田市公共施設再編計画」が検討委員会委員長の市川宏雄氏によって6月4日に石阪市長に手渡されました。計画(案)の本文、概要版、提言書(案)は、町田市ホームページの 2018年度 町田市公共施設再編計画策定検討委員会の開催経過(その2)のページに載っています。

 

さらに7月10日に市のホームページに計画の決定版がファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。 みんなで描こう より良いかたち 町田市公共施設再編計画(本編)と【概要版】が公表されましたので、ご覧ください。 

 

ここに至るまでに説明会、意見募集、市民アンケートが昨年度からそれぞれ2回にわたって行われ、説明会の際には市民の意見を聞いたはずです。しかし、計画の内容を見れば、結局、わかりやすい文言にしたり、計画を理解してもらいやすい資料に入れ替えるなどの修正が行われただけで、計画の内容としては当初に市が提案した計画案とほとんど何も変わっていません。

 

2018年3月に行われた市民意見募集実施結果はこちらです。市民意見とそれに対する市の考え方が載っていますが、どの回答にも、頂いた意見を参考にします、今後市民の意見を聞きながら進めますという文言が載っています。

 今後、具体的に計画を進める段階で、少しでも市民の意見を取り入れていただけることを切に望みます。


第15回学習会<文学館 これからどうなる?これからどうする?>を7月25日に行いました。

第14回学習会<町田の公共施設を考える> その1「私たちにとって図書館とは!」を6月30日に行いました。

第13回学習会<いよいよ正念場!「公共施設再編計画」短期プログラムが動きだす!>を5月27日に行いました。

第12回学習会<市民が考える「公共施設再編計画」発表会!>を4月15日に行いました。

第11回学習会<市民が考える「公共施設再編計画」PARTⅢ>を3月18日に行いました。

第10回学習会<市民が考える「公共施設政変計画」PARTⅡ>を2月17日に行いました。

第9回学習会

 

第1回~第15回の学習会の報告は、今までの学習会について のページをご覧ください。

チラシ、学習会の記録と共に載っております。


意見書提出!

町田市では、今回4月20日締め切りで「町田市公共施設再編計画素案」に対する意見募集が行われました。まちだ未来の会は、昨年6月からほぼ毎月1回皆様と学習会を重ねて、まちづくりについて、公共施設のあり方について、さらに図書館や文学館の存廃について、議論を重ねてきました。今回の意見募集に対して、毎回の学習会でいただいた皆様のご意見を取り入れながら、まちだ未来の会として、再編計画自体に対する意見、それぞれの施設・機能についての意見をまとめて、4月20日に意見書を提出いたしました。欄外の意見書PDFはをご覧いただき、ご意見、ご感想をお聞かせください。

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(町田市の「公共施設再編計画素案」に対する意見募集に応じて2018年4月20日に提出)
公共施設再編計画への意見書.pdf
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町田市が公共施設再編計画(素案)について市民説明会を開催!

<町田市からのお知らせチラシより>

市民説明会

市の再編計画素案がまとまったので、3月22日から市民説明会が始まります。申込不要

 

開催場所 日時

小山市民センター 1階ホール(小山町2507-1) 3/22(木) 18時半~20時半

市庁舎 2階 おうえんルーム(森野2-2-22) 3/23(金) 10時~12時

中相原会館(相原町2188 相原十字路そば) 3/23(金) 18時半~20時半

玉川学園コミュニティセンター 2階ホール(玉川学園2-19-12) 3/24(土) 10時~12時

なるせ駅前市民センター 第1会議室(南成瀬1-2-5) 3/24(土) 14時~16時

木曽山崎コミュニティセンター B館大会議室(山崎町2160-4) 3/25(日) 10時~12時

鶴川市民センター 第2会議室(大蔵町1981-4) 3/25(日) 14時~16時

忠生市民センター 2階ホール(忠生3-14-2) 3/26(月) 18時半~20時半

市庁舎 2階 おうえんルーム(森野2-2-22) 3/27(火) 10時~12時

南市民センター 2階ホール(金森4-5-6) 3/27(火) 18時半~20時半

 

計画に対するご意見を募集します! 3月20日~4月20日

記入内容:計画に対するご意見・性別・世代・お住まいの地区 提出様式は任意です

提出方法:・窓口への提出の場合: 企画政策課(市庁舎4階)、各市民センター・連絡所

           各コミュニティセンター、各市立図書館

           町田市民文学館、生涯学習センター、市民フォーラム

     ・FAX 050-3085-3082

     ・Eメール mcity3270@city.machida.tokyo.jp

 

お問い合わせ 町田市役所企画政策課 電話:042-724-2103  住所:〒194-8520 東京都町田市森野2-2-22

資料は町田市ホームページ、または次の提出場所でご覧いただけます。

 


さるびあ図書館の存続を求める請願が本日3月23日の本会議で、全議員の賛成をもって採択されました。町田市は、7,730筆という多くの市民そのほか全国の方からの請願署名が集まったという事実と全議員が賛成したという事実を重く受け止め、存続を図るべく再編計画を再考してもらいたいと心から願います。詳しくは「請願について」のページ「まちだ未来の会」のブログの「請願」の書庫をご覧ください。


関連するテーマの学習会のお知らせ

「三多摩図書館研究所」と「町田の図書館活動をすすめる会」との共催で以下の学習会が開催されます。是非、ご参加ください。
「公共施設再編問題を考える」全2回連続学習会(第1回)

詳しい内容、チラシは、ニュースのページをご覧ください。


第10回学習会の報告

2月17日(土)9時30分より第10回学習会を町田市民フォーラム第1学習室で開催いたしました。

 

当日の記録市議候補の回答(当日発表した市議候補の回答に、遅れて届いた回答を追加)、回答についての考察市長候補の回答まとめ市民版公共施設再編計画シノプシスの新版、それぞれのPDFを今までの学習会についてのページに載せましたので、ご覧ください。

 



2月25日の町田市長選、市議選に向けて、まちだ未来の会では、町田市の5ヵ年計画、公共施設再編計画策定、石坂市政に対する評価などについて、各候補者に公開質問状をお送りしました。

これらの公開質問状に対する回答も、上記第10回学習会で発表させていただきます。

公開質問状の本文は欄外のPDFをご覧ください。

 

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公開質問状(市長候補の方へ).pdf
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公開質問状(市議会議員候補の方へ).pdf
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市民生活に根差した「公共施設再編計画」の策定を求める請願の採択についてのご報告とお願い

                           まちだ未来の会代表  薗田碩哉 

あけましておめでとうございます。今年こそよい年となりますように。

皆さまにご協力いただいた「市民生活に根差した『公共施設再編計画』の策定を求める請願」は、昨年12月の町田市議会でようやく採択され、12月22日付で代表宛てに決定通知をいただきました。その間の経緯を含めてご報告いたします。下欄のPDFを開いてお読みください。

請願は採択されましたが、これは市民の「お願い」を議会が聞き取ったということに過ぎず、行政に対してなんら拘束力があるわけではありません。今後も引き続いて私たち市民の主張を議会や市当局に訴えていく必要があります。

来る2月には市長選、市議選が行われます。これは4年に一度だけ、立場が変わって市長や議員が私たち市民に対して支持を「請願」してくれる貴重な機会です。この機を逃さず、私たちの主張を実行してくれる市長、議員を選びたいと考えております。  

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請願の採択についての報告とお願い.pdf
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市民が考える「公共施設再編計画計画」!
第9回学習会チラシ.pdf
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町田市民文学館の存続を求める請願の署名は町田市内だけでなく全国からの協力のおかげをもちまして、7091筆も集まりました。そして、12月13日の町田市議会文教委員会において、町田市民文学館の存続を求める請願について意見陳述を行い、質疑応答の結果、全議員の賛成をもって採択されるべきものとされ、12月22日の本会議において採決されました。ご協力ありがとうございました。


<町田市民文学館の存続を求める請願>

10月9日に町田市民文学館の存続を求める請願の署名活動が始まりました。

請願の内容、署名用紙は請願についてのページをご覧の上、賛同いただけましたら、

署名にご協力ください。



請願の審議内容とその結果について

請願についてのページをご覧ください。



スペシャルイベント(終了)

スペシャルイベントー詩とジャズの夕べーは、たくさんの方に参加いただき、すばらしい時を過ごす

ことができました。ありがとうございました。詳しくは、「今までの学習会について」のページをご覧ください。